オレンジフラッグについて

オレンジ色は避難の合図 津波や災害発生時の避難の合図として全国的に広める活動を開始します。

JPWAと御前崎観光協会、御前崎市、日本財団と全国各地の団体でつくる「渚の交番プロジェクト」が、津波や災害発生時に同報無線やサイレンが聞こえにくい海上のウインドサーファーや、サーファーたちに視覚的非難合図として、オレンジ色のフラッグを導入いたしました。御前崎市での初めてのオレンジフラッグは垂れ幕式を導入しました。
JPWAが取り組んでいる御前崎市での「渚の交番」の活動の中で、宮崎・千葉外房・内房三番瀬・鎌倉・浜田・沖縄の7カ所とともに、今後は津波警報や雷警報が出た際の避難合図として全国的に避難合図として広まるように活動していきます。

通常時災害発生時

同報無線では聞き取れにくい言葉や、風向きによってはまったく聞こえないこともあります。
設置した鮮やかなオレンジの垂れ幕は、縦6メートル、横90センチ。沖からでも御前崎ロングビーチ坂下駐車場(正式には薄原駐車場)トイレ前に視覚的避難合図を取り付けたアングルを外灯に取り付けるという形で設置しました。
津波警報等が出された場合は、近くにいるものが、すぐに垂れ幕を降ろすことで、少しでも早く、仲間や家族に避難を促すことが可能です。

遠くからでも目立つオレンジ色 誰でもフラッグをおろすことが可能この紐をほどく

災害発生時の避難連絡を受けた場合、オレンジフラッグの近くにいる方は、誰でもオレンジフラッグを下ろすことが可能です。素早い判断が多くの人に災害発生を伝えることができます。

注意事項

×オレンジフラッグがないから安全だ。 災害発生時であってもフラッグが出せない状況が考えられます。 ○オレンジフラッグが出ているから避難する。 いつも災害時に対する予測と安全対策を心にもって海に出てください。

災害発生時に必ずオレンジフラッグが出ているという保障はありません。
オレンジフラッグは「避難の合図」だという認識を持ち、つねに災害時に対する予測と安全対策を心にもって海に出てください。オレンジフラッグが出ていないからといって「何も起こらない・何も起こっていない」というわけではありません。

設置場所

掲揚場所/御前崎坂下・薄原駐車場 トイレ前

全国のオレンジフラッグ

オレンジフラッグについてのお問合せ

公益財団法人 日本財団 海洋グループ 安全・教育チーム
担当 青木 透
TEL: 03-6229-5137(直通) FAX:03-6229-5150

Toru AOKI (Mr.)

The Nippon Foundation Maritime Affairs Department
Tel: 81-3-6229-5137 (Japan)   Fax: 81-3-6229-5150 (Japan)

日本財団助成事業

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