日時:2009年2月6日18時〜/場 所:横浜港開港記念会館
【進行】議決をすみやかとる方法はなにかないか? /事務局
決定事項が多く、事項によっては興味のない、理事や委員長も多くもっと簡単に確認のとれるシステムを準備してほしい。/事務局
制作物やHP制作で準備段階で支障がおきている。
ネットのシステムでできないが?/石原
費用のかかるものが多く、簡単なものを引き続き探す。 /橋本
各委員会の予算を決めるその中で超えなければ、いいのでは?/石原
現在の段階では理事会と役員メールと、欠席の場合は委任状などを記入してもらうことで決定
2009 シーズンより競技ルール変更に対して、現在の主要選手にアンケートをとった
結果別紙(6/3を現在のところやりたい選手が多い)
販売する、ショップ、メーカーに対しても、影響があるため慎重に作業をすすめてほしい要望がでた。/国枝
特にカスタムボードメーカーから開発が送れたり、販売の影響もあり反対の意見もある。/岡田
近日中にスラローム委員会としてミーティングして方向性を決定する。/鈴木
アマチュア選手の使用道具は?
開始する場合は各選手達に早く告知しないと混乱する。/国枝
6/3にする場合は公式用具と同じようににとりあえず、プロ登録選手だけの用具規制でいいのではないか? アマチュア選手にPWAのルールは難しいのでは?
公式用具の認知だけでもしばらく時間がかかると思う /事務局 森
6/3ルールはまだ情報が少なく、現在調査中だが、できれば最終的にはプロクラスで導入していきたいが、委員会として相談する。/委員長 鈴木
安全性の部分を考慮してほしい(特にアマチュア選手)。/脇元
御前崎大会など使用する道具が明らかにちがう会場などはオプション登録なども検討してはいいのでは?
今後、スラロームの大会をプロクラス、アマチュアクラスの大会を分けて開催できないか?
現状では参加選手も少なく、プロのみでの開催は難しい。
グランドスラムは16?20ぐらいに参加者を絞る予定。
重要な問題なのであり、新しいルールを適用するからには大きな反発をうむ可能性もあるので、スラローム委員会よく話し合い、いろいろなケースを想定して決定してほしい。/石原
案内書類は協賛ショップを中心にメールで案内済み
今年の作業としては、認知度をあげる事、また、4級、5級の合格者を増やす。
全国のショップに協力を求め、検定指導員も増やしたい。
具体的に方法は近日中にミーティングして決定。
現在のサポートショップのメリットも考慮しながら、告知や教育指導を考えたい
最終的にはサポートショップと公認スクールの住み分けをしていかいといけないのではないか?
今後の課題としては
特に、競技に参加しないような人達の受け皿が必要。
試験日の設定、風が吹かなければどうする?
ビデオなどで判定をしていくか?
現段階では各地区の検定員にあるていど任して、認定できようなシステムがいいと思う。
そのためには信頼できる、検定員を多く育成する必要がある。
受験料など詳細は3月中に決定して、4月から本格的にスタートする。
現在検定カードなど制作物を野口委員長の依頼で淳微衷/事務局 森
2009年ルールを変更し作成した。
ジャンプ系の採点が大きく変わった。
ウエイブ、フリースタイルの2つのルールが明記してあるルールブックとして配布予定。
ジャッジにメーカー色があるという意見があるが、なにか対応策はないか?
鹿児島にて公認ジャッジの試験講習会を予定
今後、全国に公認ジャッジを増やす予定。
ウエイブの公認ジャッジカードを準備中/事務局
2009年ルール決定した。ウエイブルールブックに同封してある。
変更は随時、HPにて発表、
沖縄大会で2008年のランキングが決定し、2009年の第1戦のポイントも決定
ウエイブとは別にフリスタのジャッジ育成や公認制度も準備する。
6月に蒲郡と11月に梅園にてプロクラスとしてもランキング大会を予定
関東選手権、関西選手権、アマチュア全日本など例年どおりのアマチュアクラスのイベントも開催し、ユーザーの活性化をしていく
今シーズンは基本的にはエントリー費で運営できるような、コストを押えた形で大会を準備する。
制作物の決定方法を改善してほしい。
現在のままだと、役員メーリングリストにて確認をとっていたが、石井委員長から添付メールはメールを受信する場所によっては仕事の邪魔でやめてほしいとのことだったので、制作物などに興味のない理事などにははずす決定方法をすみやかに決めてほしい。
石原理事長、脇元理事、鈴木委員長の3人が制作物決定委員に選出
今後は発注担当者と上記の3人の許可で制作物進行を準備していく。
とりあえず2009ツアーポスターを3月下旬までに作成する。
メイン写真はウエイブ1位の本橋プロのライディング
下記のランキングの顔写真を入れる。
ウエイブ男子1位〜3位、女子1位
スラローム男子1位〜3位、女子1位
フリースタイル男子1位
アップウインド男子1位
沖縄大会終了後にランキンング、選手リストなど大幅なHPリニューアルを予定
プログラムはスラロームと検定の情報が集まってから作成する。
今後どのように活動してもらうか?
沖縄大会に関しては両専門誌ともカメラマンが決定しているため、わざわざ協会の費用をかけるのは難しい。今後も、専門誌が取材にこない大会などはお願いしたらどうか?/石原
フォトサイトのオールスポーツとの関係をどうするか?
過去、NWAではカメラマン費用など全くかけずに、オールスポーツとの交渉はしていた。
当時も販売数に応じて著作権料の契約していたが、どのくらい売れたかはわからない。
(販売実数はオールスポーツが管理)
楽しみにしている選手はレース関係では多い、どのくらい売れているかまだわからない。
現状は継続する方向で進めたい、関係位置を明確にしたい。波伝説などは協賛メーカーでもあるため、バナーをリンクしているが、オールスポーツとは協賛になるのか?
JPW からの過去の経緯や情報が少なく、もっと情報を収集して、石原理事長と担当者の国枝理事の相談での結果に一任することで決定。
基本予算は昨年までのNWAの予算を基本にレース関係者の登録費で増えたものはそのまま、レース関係の競技会の予算に充当していく。どちらにしても各委員会、特に検定などでやることは増えるので、新しいスポンサーを獲得する動きをしていく。
以上
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