JPWA理事・委員長会

日時:2009年2月25日/場 所:御前崎

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【出席者】

石原、国枝、森、松井、池田、岡田、脇本、motoko、浅野、橋本、福島、(野口)

【議題】
  1. 鹿児島チャレンジ詳細報告(WAVE委員会)
  2. 3月の大会に向けての体制
  3. 理事承諾方法
  4. 3月プロアマ大会要作成
  5. 顧問弁護士決定
  6. お台場イベントの件
  7. 検定の広報活動方法

1. 鹿児島チャレンジ詳細報告(WAVE委員会)

安全対策について(ウェイブ委員から)
・怪我人の早期発見
 大会中に監視員をつけて陸上と海上またはビーチから常にワイプアウト選手を確認する。
・海上からの早期救出
 レスキュー隊の待機
 陸上とレスキューとの的確な連携
 バックボード(たんか)やネットの準備
・的確な措置
 会場に医師や看護婦を置く。(選手、医療スタッフ兼任は不可)
 スタッフや選手の知識アップを図る(サポートできる人間はできるだけ多くする)
 AEDなどの医療器具の準備
・搬送時間の短縮
 救急車の待機(書類提出により可能)
 病院との連携(搬送先病院の確認など、書類提出により可能、けがの種類によって、搬送先を考えておく)
・参加選手に対して
 選手のデーター管理(過去の病歴など)
 IDタグの携帯
 誓約書への署名
 事前の安全への徹底した呼びかけ(体調管理、道具の管理など)

※レスキュー隊からのアドバイス
・ヘルメットやインパクトベストの着用(色分けしてストリーマー代わり)
・AED、バックボードの準備
・レスキュー隊との事前の細かい打ち合わせ。起こりうるすべてのケースにたいしてのミーティングをしておく。
・レスキューの際の合図の徹底
・大会主催者として、レスキューの見落とし、遅れが責任追及される
・ヒヤリハットデーターの蓄積と反省をしておく
・運営の確立が主催者保護にもつながる

※JPWAとして
・安全委員会の設立
 (安全委員長/motoko、フリスタ/長嶺、レース/生駒、アップ/ さん)
 大会ごとに安全チェックリストを作成する。
・中止規定などのルールづくり(ルール既定で明確にしておく→大会ごとに中止を判断する人を決めておく)
・会員の定期的な救急の講習の受講
・予算があればAEDの購入
・保険に加入する。(年間で、協会で加入できる。プロも可能なものがある。岡田理事に調べてもらう)

2. 3月の大会に向けての体制

・J-プロ(プロのレスキュー隊)スタッフ4人。
・波の中でレスキューできる技術のあるレスキュー隊が必要。鹿児島のレスキュー隊はそこまでの技術はなかった。
・AEDは貸してもらえないか行政に問いあわせてみる。(AED付自販機などもあるらしい)
・バックボード購入(値段を調べる)
・海の中での救助用にネットを買う
・医師の確保(赤十字、福岡山田先生に問い合わせてみる)
・監視員の確保(レスキュー隊におねがいする)
・マキシマムコンディションについてどうするか
・救急の場合の連絡網作成
・救急講習をスケジュールに入れれるか確認する
・救護テントの設置
・届け出書類の内容の確認
・警報が発令の場合は試合は中止とする
・事故が起きた場合、試合の続行か否かの判断する人間を決めておく。
・安全に関してのチェックリストを作っておく。
・アマチュアの大会に関してはJPWA公認のために、チェックリストをつくっておく
・救急ばこの用意

●鹿児島大会のポイントについて
風があったにも関わらず成立しなかったため救済措置としてポイント分配とする。
その後の大会については、風がなくてキャンセルになった場合どのようなポイント分配にするかウェイブ委員会で話し合う。

●スラローム委員会からの報告
決定事項の変更について
道具規制についての検討
・今回の決めごとは、とても重要な事柄だったため、もう少し多くの意見と理解を求めなければいけなかったのでは??
・アンケートの賛成意見には理解不十分の人も多かったのでは??
・今回の件に関して、時間的、内容的に不十分だったのでは?
・今回の件に関しては、一斉に見れるメールリストで話し合い5月初旬までに決める。
・今後は、変更があった場合は理事の承諾が必要。

3. 理事承諾方法

橋本さん、プランニング中。

4. 3月プロアマ大会要作成

・要綱至急作成する。今後の大会に関して、各委員会が作成して森さんに提出。遅くても1か月前までに作成するようにする。
・フリースタイルのエントリーの金額については昨年と同様。

5. 顧問弁護士決定

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6. お台場イベントの件

・5月30、31日と9月19、20日NPOの大きな複合イベント「エコフェスタ オアシス」。少額でブースを立ててウインドスクールができる。
開催予定、もし不可能でも今後につなげていけるように。
今後も、NPOつながりでイベントを開催していけるように。
本栖湖フリスタイベントと富士急のライブイベントを一緒にはどうか???話を進めていきたい。

7. 検定の広報活動方法

スラローム、アビット系のショップにも協賛ショップになってもらうようにしなくては??→はじめは協賛ショップにメリットをつけて、すべてのショップから。
まず説明会にすべてのショップに来てもらう。
サポートショップと、認定ショップの両方をカバーするお店を増やしていく。
レース、ウェイブ、認定とすべにメリットを与えるようなシステムを考え、サポートショップを増やしていく。
もう一度検定員会で話し合う。
※会員、サポートショップとの情報発信を頻繁にするように。何もないと不信感を招きやすい。

●レース初回の沖縄大会に限り、プロ登録、A会員登録の認め、救済措置とする。

●グランドスラムについて
アップはなし。
スラロームはベスト16人のみ。ウィメンズはスラローム委員会で話し合う。
フリースタイルは8名。
ウェイブは12名。ウィメンズは4人。

●カオイサーフからの提案
車用ステッカー作製、20枚くらい協賛ショップに買ってもらって売ってもらって収益を得るのはどうか?
数社のショップに問い合わせたところ、ステッカーは売れないため、購入しにくい。
リスクも大きいため現状は厳しいと判断しました。

●伊豆の大会(ウェイティング期間を長く取る)をプロの正式戦にするかしないか。
3月中旬までにウェイブ委員会で話し合い結論を出す。

以上

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