JPWA理事会

日時:2009年6月17日/場 所:静岡県 御前崎文化会館

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【出席者】

長谷川副会長、石原理事長、岡田副理事長、浅野理事、福島理事、池田理事、国枝理事(アップウインド委員長兼)、脇元理事、松井ウエイブ委員長、野口検定指導委員長、森事務局長、橋本会計担当

【議題】
  1. 名称変更の件
  2. 各委員会の報告<ウエイブ委員会>
  3. 各委員会の報告<スラローム委員会>
  4. 各委員会の報告<会計・事務局>
  5. 各委員会の報告<アップ委員会>
  6. 各委員会の報告<フリースタイル委員会>
  7. 各委員会の報告<広報委員会>
  8. 各委員会の報告<普及委員会>
  9. 各委員会の報告<検定委員会>
  10. 各委員会の報告<公式用品委員会の委員の決定>

1.名称変更の件

登録上は変更は終了した。
近日中に銀行口座も変更する。

2.ウエイブ委員会

台風大会
今年は中止する。
現状では波浪警報がでているなかでの協会としての主催イベントは難しい。
今後はスポンサーの松延さんと相談し新しいイベントを考える。
協会としては協力イベントとしての参加など

グランドスラムの選手選考方法
ランキングのタイの人の出場は?
運営に問題がなければ出場をできる

伊豆白浜大会
協力大会として昨年同様のウエイティング期間を準備した大会を予定

3.スラローム委員会

委員会の決定と理事会の承認方法を明確にしてほしい。
理事会として、決定方法手順、確認方法を決めてほしい。
どのように決定したのかの経緯、状況をもっと明確にする。

PWAワールドカップ開催を目指す。
不確定要素も多く、6/3は導入するにはまだ時期が早い 岡田/生駒
賛成意見 ワールドスタンダードである。
韓国PWAイベントなど にも参加しやすい。
大会によっての導入は無理なのか?
シーズン通しての導入で初めてゲーム制がでる。 鈴木、山田、賀来

スラローム委員会の結論としては・・・
今までのフルオープンルールを継続的に行いランキング、表彰などは今まで同様に行う 63は任意によるものとしてクラスルールとして8月のレースより実施していく アマチュアクラスには63を設けない。
ランキング、リザルトにその63を表記することによりJPWAが公式に認めた形をとる 63はPWAルールに連動した形をとるため変更があれば柔軟に対応していく どちらもそれぞれの立場でフルオープン競技、63競技の普及発展していくように努る 63クラスなどは承認されればPWA韓国への遠征補助を63ランキング上位者に与えてはどうかという案もある。
特にアマチュア上位者に補助金、エアーチケットなど与えることは有効ではないか。プロ選手以上にこの補助を出すとジャパンツアーに参加するための目標や動機付けになり活性化ができる。
同様にフルオープンクラスも何か目標となるものを設ける。

最終決定は理事会決定にまかせるということだったが、重要な問題なので、石原、浅野が委員として、参加してもう一度再考する。 検見川大会も近いので近日中に開催要項も含めて、至急決定する。

4.会計・事務局

今後どのような会計システムにするか?
現状通りイベント事で精算をしていきたい。
NWA式で会計しているので 旧NWAの理事はなれているが、旧JPWの理事の理解度が低い。

NWAのHPをなくす
近日中に内容はなくして、JPWAにジャンプするようにする

5.アップ委員会

蒲郡大会は無事終了した。
参加選手の40名を今後増やしていく活動をしたい。
例としては
bicテクノクラスなどを同時開催しながら、ジュニアなどレース選手の育成もしていく。
WFJとの調整も必要。
コースレースの普及にはJSAFや一般へのアピールも必要。学連の艇種問題にも左右していく。

BICテクノを増やしていくイベントが協会としできないか?
手ぶらで参加できる。
オリンピックなど関係ない一般の人が注目するイベント
ワンデザインはウインドサーフィン普及のためには必要

6.フリースタイル委員会

本栖湖大会は無事終了した。
エントリーも増え、会場は盛り上がっていた。
本栖湖はこれからのシーズン人も増え、人数も増えてきているので、通常の練習の時注意しなければいけない。特にドラゴンビーチは注意。
事故が起きないような指導が協会として必要。
AED,やレスキュー講習会などを開催する。

7.広報委員会

蒲郡大会より写真アップしている。
他の大会でどのように導入していくのか各委員会にて相談する。
小野委員長が病気療養中だったため、活動が遅れていたが、無事退院して、精力的に活動しているので、今後は活性化していく。

8.普及委員会

日本財団からの支援とマリンアクティブスクールの件
日本財団からの支援とマリンアクティブスクールの件
補助金がでることが決定

御前崎を守る会の件
11月1日 ビーチを守る会開催
協力となるがどうかを確認する。

大学生合宿の件
今年も開催予定。 7月か8月
JUSCとの連携
JUSCの活動が停滞しているので、学連とのミーティングが必要。

ポケモンスクールの件
小野副会長の御協力により今年も開催は決定。
しかし、今年は予算が少ないので、現在開催しているイベントにJPWAとして協力して同時開催していく。
多摩川7/26(日)、甲子園8/9(日)開催
協会の活動として行うのでなるべく時間のある人は協力してほしい。

9.検定委員会

リーフ、ポスターが完成し、発送しました。全国59店舗(ショップ、スクール)
これから、なるべく速く、検定を全国に普及していく。
現在のHPでは検定員はわかるがどこのショップでやっているかなど、検定会場がわからないので改善していく。
検定ショップとのリンクや宣伝活動に力をいれていく。
今後、全国の検定会をどんどん増やしていく。

スタッフは競技認定などの申請を促し責任をもって管理していく。
(そのため、日当を少し上げる。¥10,000予定)
認定作業を活性化するため、経費がかかっても競技認定に関しては認定カードを認定選手に先に、振り込み用紙と一緒に発送する。

10.公式用品委員会の委員の決定

今後の公式用品の管理方法、告知など
7月初旬にミーティングを準備そこで立候補がなければ、理事と唯一現在、立候補しているサーフトレーディング/川井氏で構成する。

会長の人選は
長谷川副会長と石原理事長を中心に人選しているがいまだ決定していない。もうすこし、時間がかかる。

WFJとのセイルナンバー登録問題
現在、調整中ですがWFJがなかなか交渉に応じてくらない。
WFJの活動を明確にすることも必要。

以上

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