日時:2009年9月10日/場 所:静岡県 御前崎文化会館
【出席者】石原理事長、岡田副理事長、福島理事、池田理事、佐藤理事、脇元理事(検定委員兼任)、合志スラローム委員長、森事務局長
【議題】6/29 に鈴木智彦委員長のより辞任の申し出があり、理事会にて承認した。
8 月初旬検見川大会と往復ハガキによりスラローム委員長の選挙を行った。
プロ会員と検見川大会のプロクラスにエントリーしている人から投票をして貰っ
た結果、大多数が鈴木智彦プロに票が集り、選挙の結果、鈴木智彦プロが再任さ
れました。しかし、残念ながら鈴木智彦前委員長からは辞退の申し出があり、2 番
目の得票を集めた、合志明倫プロに依頼することになった。
合志プロがスラローム委員長を受けることを承諾いただき、本日、9/10 理事会に
て承認となり。正式に合志委員長のスラローム委員会がスタートとなる。
委員会のメンバーは一度白紙に戻し、選考方法なども立候補、推薦など、プロ会
員に一度、相談しながらやっていく。進行状態をすべてみえるような委員会とし
て運営していく。
今後の最重要課題はスラロームの大会をとにかく増やしていく。
プロの大会が少なくて、若い選手が目標を失ってしまわないようにする。
6/3 ルールはいつからの導入タイミングなどルールの変更も同時に検討していく。
とりあえず、目前に迫った、琵琶湖大会の準備は、合志委員長、理事会で大会準
備をしていく。そして、委員会としては琵琶湖大会には新体制が発表でききすよ
うに準備する。
千葉大会も多少エントリー数が減少してきている。
来年はスラロームのユーザーも楽しめるようなイベントを考える。
アマチュアサーフスラローム大会を同時開催など・・・
アマチュアウエイブ大会は3 年前ぐらいからどこの地域でも少しづつ参加者が減ってきている。
そのため、各イベントにいろいろなテコ入れが必要。
菊川のビギナー大会にメーカーなどに要請して、大きな試乗会イベントを同時開
催する。もちろん試乗ボードでの大会参加OK にする。
浜玉大会は地元の諸事情により中止された。
伊豆白浜大会 協力大会として昨年同様のウエイティング期間を準備した大会を予定 昨年のベスト8の選手を招待選手とする。 近日中にエントリー開始。
9 月26-27 に全日本アップウインド選手権開催
エントリーは開始している。
プロの大会としては梅園カップを11 月に予定
2回目の本栖湖大会は無事終了した。
エントリーが前回より減り、日程、会場などは再検討。
今年は菊川大会は開催しない。
後はグランドスラムのみの開催。
小野委員長より40 プラス50 プラスのスクールイベントの提案があり。
日程調整、会場選びをどうするか?
懸案事項としては
1.各地域の開催ショップ決定方法、複数の希望があった場合、どのように選出するのか?
理事にショップ関係者が多いため、仲間内でつるんでいるように思われないように、大義名分の選考理由などが必要では・・・
2.各ショップの通常のスクールとの差別化は?
地域にもよりますが、通常のスクールよりも40 プラスのスクールイベントが価格なども含めてメリット感がないと集客がしにくいのでは・・・
ショップによっては無料や¥3000 程度で初級スクールをやっているところもある
ようなので・・・
前回のイベント(多少予算もあったので)は学連の協力もあり、女子のインストラ
クターですべて統一したり、事前にインストラクター講習して、インストラクタ
ーのレベル統一もはかりました。また、イベント進行MC として斎藤リョーツ氏依
頼して、スクール、お遊びのリレーレース、パーティーまで全体の盛上げを重要
視しました。そのあたりはではプロショップの通常のスクールとは差別化ができ
たが、今回はどうするのか?
全国のイベントをとのように、JPWA として統一感をだすのがカギ?
再度、問題点を検討して、近日中に広報委員会と事務局にてミーティングして結
論をだすということになる。
マリンアクティブスクールは無事終了。
検定の導入により子供達のやる気がでた。
横浜ボート天国
実業団の依頼により、松井、国枝、佐藤の3 名の理事が参加リレーレースなどに参加した。
御前崎を守る会の件
11 月8 日 ビーチを守る会開催(タイサガキの設営など)
時間がある人は協力を・・・
大学生合宿の件
御前崎にて北里大学の活動をサポートした。
ポケモンスクールの件
多摩川7/26(日)、甲子園8/9(日)無事終了
甲子園で御前崎でそれそれあと1 回予定されている。
9/26-27 で御前崎商工会のイベントが開催予定
インストラクターなど協力予定
バッジを作成したい。デザインや予算など相談しながらとりあえず、
1 級〜3 級までのバッジを作成する。
夏は忙しくて検定を実施できなかったショップさんも、スクールが落ち着いて来たので検定を実施し始めている。←検定委員会でバックアップする。
100 人を越える検定員がいるが、今後も地方を中心に積極的に増やして行く。
学校の授業やキッズスクールで検定を有効に取り入れているショップが増えて来
た。
7/7 の委員会ミーティングにて立候補と推薦によって公式用品委員会メンバーを選出した。
今後、以下の8 名にて企画案を作成し、進めていく。
立候補
サーフ・トレーディング 川井
マニューバーライン 中釜(代理 大石)
以下推薦
ゴヤジャパン 東山
ザ・ブルー 佐藤
シュリロトレーディング 出竹
JPWA 理事会から以下の3 名が代表として委員会に出席する。
石原 理事長
岡田 副理事長
森 事務局長
今後は法人代表5 名、協会代表3 名の以上の8 名が公式用品委員会の代表委員として、積極的に議題を作成したり、決定権をもつものとする。
今後代表委員の希望があった場合、その都度、代表委員の評決によって決定していく。
以上
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