JPWA公式用品委員会 代表委員会議

日時:2009年10月21日/場 所:ティアーズミーティングルーム

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【出席者】

公式用品委員会代表委員、大石/マニューバーライン(中釜代理)、佐藤/ザ・ブルー、川井/サーフトレーディング
出竹/シュリロトレーディング、東山/ゴヤジャパン、石原/JPWA理事長、森/JPWA事務局

【議題】
  1. 委員長の決定
  2. 来期の登録システム方法決定
  3. プロ大会の盛り上げる方法
  4. アマチュア選手の道具規制

1.委員長の決定

委員の相談、多数決によりマニューバーライン 大石氏(中釜代理)に決定。
今後は代表委員が中心になって、公式用具のルールなどを決定する。

2.来期の登録システム方法決定

多くの登録をしている会社は、PWAのような会社としてまとめて登録する方法はないか?
各会社で事情が違い、線引きが難しい。
費用的には高くなる可能性が高い。

ブーム、ハーネスは多く登録しているメーカーに対して、メリットは出せないか?
結果として、来期も用具は同じ種類の登録制とするが、ブーム、ハーネスは各社によって販売方法が違い、セイル、ボードなどを登録している会社は負担する費用も大きいのでセット割引システムなどを準備する。フィン、マストなどはロゴを隠す判断が難しいので来期も規制はしない。

ブーム、ハーネスのセット料金
ブーム、ハーネスはボード、セイルなどの同一名称の場合は、割引をする。
ハーネス、ブームのみの単体ブランドは15,000円(昨年同様)
ボード、セイルと同じ名称のブランドは10,000円(割引)

SUPやサーフボードなどウインドサーフィン以外のアイテムを商材としているメーカーも増えてきているが、今後はどうするか?
セイル、ボードなど登録している法人がブランド名の違う、新しいウインドサーフィン以外のアイテム(スラックラインなど)を大会などプロモーションする場合は1ブランドごとに 10,000円支払う。同じブランド名の場合は必要ない。

登録しているボードメーカーのSUP商品はジョイント付きの場合はプロモーションできるが、ジョイントがつかないSUPは大会会場ブースやテントでの展示は遠慮してもらう。
SUP、サーフボード、カイトなどの単独でのブランド協賛金額は他のアパレルや一般協賛会社と同じように30,000円からとする。

3.プロ大会を盛り上げる方法

ウエイブ、スラロームのプロ大会など以前のようにギャラリーを多く集めるような魅力ある大会にして欲しい。

JPWAとしての現在の準備状況
スラロームはプロアマ戦を中心に自主開催の大会を増やす予定。
(候補地、浜名湖、琵琶湖など)
アップウインドはWFJの機能正常化とともに協力大会を増やす予定。
ウエイブは伊豆白浜大会のようなウエイティング方式の後パブで露出する方法や、ハードコンディションでプロウエイブの凄さをアピールできるような大会ができないか検討中。またプロアマ戦のように大会参加者を増やす大会を検討。
フリースタイルは本栖湖の2大会の充実とそれ以外の開催地を検討中。

委員会としては
外国人選手が自由に参加できるようにする。
スラローム、ウエイブ、フリースタイル、アップウインドすべての種目で自由に参加でき、賞金も分配されるようにする。
トップクラスの外国人選手の参加はワールドカップの開催されない日本では、とても貴重でプロモーション効果もある。
また、日本人選手の技術向上やメンタルな部分でも大きな影響力がある。

ウエイブ、スラロームなどはヒート運によってはランキングなどに大きく影響するため、各委員会で競技ルールなどを確認してもらう。
特に今期から準備している、グランドスラムなどは各種目のランキング上位のみで争われるため、国内トップ選手が参加できない可能性もある。

国内の大会日程もPWAスケジュールを考慮して、メーカーが外人選手を招聘しやすい日程を考える。

大会にプロショップに協力を依頼して、スクール生を中心とした、中級、初級者に大会を見てもらう努力をする。
ギャラリーサービスのイベントを増やす。

大会の情報をHPに最新の状況が告知できるようにする。PWAのように現場から情報を送るようなことはできないか?
システムや費用の問題もあるので現状では難しいが、検討する。

できれば、映像を載せたい。できなければ、ウエイブやスラロームのヒート表だけでも速報のようにアップできないか?
営業資料のため、ショップ別の参加者などのリストが大会ごとに欲しい。

4.アマチュア選手の道具規制

現在、プロ戦においてウエイブ、フリスタはアマチュア選手にも公式用具ルールを徹底しているが、スラローム、アップウインドはプロ登録選手しか規制していない。

今後はどうするか?来期から導入するか?
できれば来期から4種目ともプロ戦はすべて公式用具のルールにしたい。

参加選手の多いスラロームは調整が必要。

来期から導入するにはできるだけ速い発表が必要。特にスラロームは来年1月の沖縄カップからの場合は至急調整が必要。

2012年からのアマチュアクラスすべてでの導入が迫ってきているがどうするか?
もっとインフォメーションを増やし、理解度を高めないと参加者が減る可能性もある。

アマチュアの規制はして欲しくない。
登録メーカーとして費用が発生している以上、払っていないメーカーとは差別化したい。そ のためには推進して欲しい。

結論としてはまだ、各社が2つの意見に大きく分かれているため、再度話し合いが必要。

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