日時:2009年11月26日/場 所:静岡県 御前崎オンズ事務所
【出席者】石原理事長、岡田副理事長、福島、脇元、浅野、池田、佐藤、国枝 各理事、
野口検定指導委員長、長嶺フリースタイル委員長、事務局 森、会計 橋本
2009年〆作業を1月に予定、年内の状況によってはデジエントリーにある、会員登録費を一度入金する。
10月ごろにウエイティング方式のウエイブ大会を開催予定。
仮称 御前崎ロングビーチ杯。
ひなまつりカップを3月に協力大会として開催。
大会要項など出来次第JPWAのHPにて募集。
2010年ツアーからのルール変更としてはジャンプにおいてワンハンドなどのアクションは同じジャンプとしてみなす。
自主開催のプロアマ戦を増やし、購買意欲を向上させ、活性化させる。
外国人選手の参加を認める。
プロとして対等に戦うため、エントリー費、登録費はもらう。
6月3日導入の準備を進める。2011年シーズンから導入するには、2010年9月ごろには発表しないと混乱する。PWAの状況をリサーチしながら準備する。
ウエイブ、フリースタイル同様にプロクラスにおいては、全ての選手が公式用具のルールとする。
エントリー数を確保するため、アップウインド委員会、実連などと大会の日程調整が必要。
プロアマ戦をひとつ増やして、3戦でランキングをつけたい。
8月に賞金100万円以上の大きな大会を予定、ビックテクノ、RS-Xなども含めた、アップウインドの大きなイベントを目標とする。
今後、調整次第随時、発表していく。
WFJとの共催などの大会も準備していくが、スラロームと2種目に参加している選手も多いため、実連やスラローム委員会との打合せを至急して、選手が参加しやすい日程を準備したい。
ウエイブ、フリースタイル同様にプロクラスにおいては、全ての選手が公式用具のルールとする。
大会数は今期と同じ。
若い選手が増えてきているので、クラシッククラスなど新しい選手層にアピールしたい。
プロモーション的に地域イベントに参加していく。
例としては
来年4月に予定している、葉山新港のイベントなど・・・。
今期同様に日本財団に補助金を申請中。
子供スクールと養浜活動は続けていく。
御前崎以外でも同様の活動ができそうな場所を探していく。
日本財団より、海の交番など将来的に海岸の安全パトロールについての委託業務もできるように進めていく。
広報委員会とも連動して、キッズスクールや40プラスなど普及イベントの開催方法を考える。
オフィシャルカメラマンの中川氏の立場と業務内容を明確にしていく。
プレスキットなどもできるので大会資料を残すためにも、なるべく予算がある場合は中川氏にお願いしていきたい。
公式用品委員会からも依頼のある、大会途中経過や大会レポートや写真のアップなどをすみやかにできるようなシステムを探す。
できれば映像まで・・・。
予算によってどの程度のものができるか確認していく。
普及委員会と連動して予算を確保して、何を優先していくか決める。
2010年シーズンより大会要項に競技認定の内容を各大会ごとに明記していく。
各大会終了後に級の認定内容が決定される。
バッジを来年より作成して配布していく。
フリスタ、メンズウエイブは同日開催 有
スラローム、フリスタ同日開催 有
スラローム、メンズウエイブは同日開催しない。
レディスウエイブはどの種目とも同日開催 有
予備日の使用方法
全種目成立しない限り、予備日を使う。
成立した種目は終了でいいのか?
各種目の開催決定は各委員長との相談により大会ディレクターが決定する。
エントリー費各種目 15,000円
ウエイブ、フリスタの大会ディレクター 池田
スラロームの大会ディレクター 森
早急に予算案を作成し、大会要項を準備する。菊川スラロームの終了後からエントリー開始できるように準備する。
救急箱と双眼鏡を協会として準備したい。
予算や内容など確認して準備していく。
双眼鏡などは壊れやすいものなので管理責任者が必要。
くれたけイン御前崎が新しいJPWAスポンサーに決定。
なるべく、宿泊に使用してほしい。JPWA割引値段あり。
運営をすべて委託している大会のエントリーリストやリザルトの管理を各種目の委員長はケアして欲しい。各大会とも届くのが遅い。
大会終了後にはすみやかに、事務局にリザルトは欲しい。
沖縄や梅園などはリザルトなどが会員種別もなくランキングがつけにくい。
フォーマットを準備するので一本化していきたい。
依頼どおり、ビギナーウエイブ大会、スーパースラローム、アマチュアウエイブ全日本選手権の3大会まとめて、賞品協賛依頼は発送済み。
賞品の仕分け方法を各委員長で決定して欲しい。
例年どおり、協賛ショップの依頼書が発送済み。
年々厳しくなっているので、各理事よりフォローお願いします。
特に今まで登録のなかったスラローム系のお店を増やして欲しい。
12月2日よりアマチュアウエイブ全日本選手権の優先エントリーを準備中なのでそれまでに多くの協賛ショップを決定したい。
スーパースラロームでも1,000円のキャッシュバックをする。
今後、アップの全日本にも割引制度は導入したい。
アマチュアシリーズの参加賞はどうするか?
トートバックで決定。デザインは第1案で決定。
三浦の大会までに間に合わすようにする。
ビギナーの選手には後日発送する。
セイルナンバーの問合せが相変らず多いので早急にWFJで調整して欲しい。
すでにWFJと重複している選手は多い。
各種目の大会が多く、備品の移動(特にフラッグ)が難しくなってきたため、協会側で準備するフラッグは5万円以上の協賛ブランドに限定する。
また、協賛社から2セット準備してもらい、湘南と御前崎の2箇所で管理する。
御前崎倉庫は敷地のレンタル費として野口に倉庫代を払う。
湘南地区でも同様にどこか決める。
すべての種目のプロクラスに参加の選手は、公式用具ルールを採用していく。
これに伴い、リバティーやZIPなど今期登録がなかったブランドに再度お願いしてみる。
すべての種目にて海外の選手の参加を認める。
* 登録会社からの招聘などで賞金の授与が必要ない選手はエントリー費のみで参加できる。
* 賞金授与を希望する場合は、JPWAプロ登録費とエントリー費を支払う。
* 外国人選手、PWAの選手の定義は日本国籍を持たない選手のみとする。
* JPWAランキングは外国人選手の獲得したポイントは除き、繰上げは行わない。
公式用具の登録を年内で決め、基本予算を立てる。
また、同時に一般スポンサーの更新や新しいスポンサー探しをする。
最終的に1月中旬までに年間基本予算を作成する。
各メーカー状況は厳しいので、アマチュア全日本選手権の各大会には商品を買う予算をとる。協賛品の状況によって、目玉商品になるようなものを買う。
例、 エアーチケット、自転車など。
以上
Copyright(C) Japan Professional Windsurfers Association All Rights Reserved.