JPWA理事会

日時:2010年1月28日/場 所:鎌倉セブンシーズ事務所

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【出席者】

長谷川副会長、石原理事長、岡田副理事長、福島、脇元、佐藤、国枝 各理事、
松井ウエイブ委員長、霜山検定指導事務局長、長嶺フリースタイル委員長代理、事務局長 森

【議題】
  1. 会計報告 石原理事長
  2. ウエイブ委員会 松井委員長
  3. スラローム委員会 岡田理事(合志委員長代理)
  4. アップウインド委員会 国枝委員長
  5. フリースタイル委員会 長嶺委員長代理
  6. 検定指導委員会
  7. 安全委員会 MOTOKO委員長
  8. 広報委員会 脇元委員
  9. 普及委員会 石原委員長
  10. 事務局 森事務局長
  11. 全体作業 石原理事長

1.会計報告 石原理事長

2009年度会計報告
橋本氏が不在のため、細かいところがよくわからない
後日、理事長とミーティングする。
現在の書類の項目が分かりにくいので項目を相談する。

予算を安定させるためにも、収益事業は考えられないか?(長谷川)
JPWAのPBブランドや御前崎の産地直送のものは販売できないか?
パーティーなどを開催して、一般人を取り込むような活動したり、ウインドサーフィンの知名度をあげる活動を考える。
理事全体でもっと情報を収集する。

2.ウエイブ委員会 松井委員長

3月にウエイティング方式のウエイブ大会を開催決定
御前崎ロングビーチ杯
ひなまつりカップを3月21日、22日に協力大会として開催
キッズWAVE合宿を3月に開催、近日中に開催要項を発表する。

今年は若手の育成に力をいれていく。
プロのウエイブの大会がグランドスラム以外で2戦しかないので、もう一戦できないか検討する。
また、アマチュアクラスは全体的にエントリー数が減ってきているので、対策が必要。
大会の場所、内容などを再検討する

3.スラローム委員会 岡田理事(合志委員長代理)

自主開催のプロアマ戦を増やし、購買意欲向上させ、活性化させる。
自主開催の大会はエントリー費ベースで大会は運営していく。
そのため、エントリー数を確保するため、アップウインド委員会、実連などと大会の日程調整が必要

新事業としてはキッズのレーシングプログラムを開催予定
日程、場所は未定

浜名湖大会をどのように開催するか至急、詰めてほしい。

4.アップウインド委員会 国枝委員長

7月に津久井浜にてドリームカップという、賞金100万円予定の大きな大会を開催予定。
実連、学連など参加できるように協力大会として開催。
ランキング戦にはしないで、アップウインドのウインドサーフィンが活性化できるような大会をめざす。

5.フリースタイル委員会 長嶺委員長代理

大会数は今期と同じ。
8月の本栖湖大会でライブなどを開催して、一般の人も引き付けられるようなイベントを開催する。
同時に初心者対象のスクールやSUPの試乗会なども同時に開催する。
クラシッククラスを充実させる。
トリックマスターの大会を各地で開催していく。他のイベントの風のない時のウエイティングイベントにも活用していく。

6.検定指導委員会

もっと理事を含めた、内部の結束、協力が必要。
協会全体のPRも足りない
理事が活動するための説明しやすいチャート図などが必要。

検定(BASIC)の普及、促進活動について
 検定スタート当初は、理事の皆で協力し促進していくことが普及の鍵であるということだったが、理事の方々が検定に関して積極的に活動してるとは考えにくく、検定に不慣れな各スクールが検定の実施に踏み切れなかったり、検定のことすら意識になくなっている原因のひとつとなっていると考えられる。この状態では検定を普及させにくく、検定会を開催してくれるスクールがなかなか増えていかないと思われる。現状のままでは、過去にA.B.I.T.が辿ってきた、人手不足によって活動が休止状態に追い込まれてしまったことの二の舞になってしまわないとも言い切れない。競技認定による級の認定に関しては徐々に認知されてきていると思われるが、まだ競技に意識のない初心者や中級者に対しての検定認知度が不足しているのが現状と思われるため、今後、協会としてどの様に対応していけばいいのかを協議し、検定普及活動を活発化させていきたい。
認定・指導委員会案としての対応策
・級取得の価値を上げるために今期の予算で1級〜3級のバッチを作成し配布する(特に3級の価値が上げるため)
・各スクール、ショップ内での検定普及のために、無試験による2級資格の認定を認可する(条件を絞り込む)
・各スクール、ショップで認定を行いやすいように、チェックリスト方式の認定方法を提案する

競技認定を行える大会の認定について
 JPWA主催大会での級認定だけでは、各競技カテゴリーの初心者、中級者を拾い上げにくく、JPWA主催以外の比較的規模の大きい大会を競技認定を行える大会として認定する必要がある。各地方の大会で競技認定を行えるようになれば、より一層の競技検定の普及につながり、各ショップ、スクールでのBASIC検定以外の検定の機会を増やすことになる。
認定大会を増やす
・MRC(Tears)、福間(シーガルイン)などで行われている人気の高い大会を競技認定の行える大会として認定
 (コンディションに応じて上位からの%によって級の認定を行う)
・サポートショップ、協賛メーカーが関与する大会を中心に認定大会を増やす。
 ※他にも認定に値する大会があるかどうかを協議してもらいたい。
 Sample:ひな祭りカップ/マニューバーラインカップ/福間フェスタ/三浦レースシリーズ/エアボーン主催レース
大会の内容を見極めて、協力大会を増やし、協力大会では認定ができるようにする。

カテゴリー別の競技検定について
 カテゴリー別競技検定とは、各カテゴリーの技術に特化した検定試験であり、ウェイブ、フリースタイル、レースの3種目それぞれで、実際の競技以外に各競技内容に則した試験を行うこと。
スケジュールの提案
・3月上旬/各委員会へ認定・指導委員会より、検定方法及び級の基準を提案
・4月中旬/各委員会より認定・指導委員会へ手直し、改訂したものを提出
・5月の本栖湖大会(フリースタイル)、HP等で発表
 ※原案担当者 ウェイブ=野口/フリースタイル=霜山/レース系=脇元

ウェイブB級ジャッジ講習会について
 継続的な講習会の開催によって協会への収入を目的とすると共に、ジャッジ講習を行なうことによって競技の中身をより理解してもらうことができ、ひいては競技者の意識を向上させ、競技へのより一層の興味を高めることによって、プロの大会観戦を今まで以上に楽しんでもらうことを目的とする。より多くのアマチュアウェイバーに普及していくことで、ウェイブ競技の活性化につなげたい。
□方策
・ JPWAが関与するアマチュアウェイブ大会に於いて、できる限りウェイブB級ジャッジの講習会を行なう。

7.安全委員会 MOTOKO委員長

今年度の4月以降、プロ登録選手は普通救命講習を受講しなければ、大会には参加できなくなる。
御前崎、湘南地区で講習を開催するので、まだ受講していないプロは必ず受講すること。
地区大会、自主開催イベントのため、協会で高性能の双眼鏡を買う。

8.広報委員会 脇元委員

予算がすくないため、小野委員長がPR活動もふくめて、スポンサー獲得作業に動く。プロ大会に、関しては中川氏にメディア担当として、HP用の写真撮影とリザルト、レポートなどHPの速報部門を担当してもらう。
一般メディアなどに配信するためのリストや書類作成を脇元菜穂子さんに依頼する。
事務局に情報を集約させ、広報と事務局が一体となり、PRを進めていく。
予算が決り次第、40プラスなどのイベントの準備に入る。

9.普及委員会 石原委員長

日本財団に補助金が決定。
子供スクールと養浜活動とともに海岸パトロールなども行う。
御前崎以外でも同様の活動ができそうな場所を探していく。
委員が少ないため、人的パワーを上げるため、各委員会委員長を普及委員会の委員になってもらう。
各種目からの意見を吸上げ、御前崎市以外でも開催していきたい。

10.事務局 森事務局長

2010の一般スポンサー、公式用具登録ブランド、サポートショップすべて決定しました。
金額的には昨年とほぼ同様。
現在、ポスターを制作中、出来次第、サポートショップステッカーとともに発送予定です。

全日本アマチュアウエイブはエントリー数が減り、少し赤字になる大会になった。来期は昔のようにビギナークラスも一緒に開催してほしい。
ロングビーチでビギナークラスが開催可能か、多くのショップの意見を聞いてもらいたい。

サポートショップのメリットのため、鹿児島大会でもサポートショップの¥1,000のキャッシュバックをする。
今後、スラローム、アップの大会でも導入したい。
サーフレジェントの協力体制として、天気図の掲示などできる作業をつめる。

公式用具普及のために専門誌に広告をいれたい。
また、これにより、専門誌からの取材協力を積極的にしてもらう。

セイルナンバーの問合せが相変らず多いので早急にWFJで調整してほしい。
すでにWFJと重複している選手は多い。
プロ選手、A会員はなるべく早く調整したい。

11.全体作業 石原理事長

WFJは4月より、体制が変わる予定。準備出来次第、実連、学連とともに参加予定。
セイルナンバーなどはそれから整理作業にはいる予定

現在は西さんの会社に法人住所があるが静岡に移転する予定。

浜田酒造の販売店を紹介作業に協力してほしい。新規店の紹介を理事は積極的に活動してほしい。

以上

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