日時:2010年3月25日/場 所:横須賀市 ティアーズミーティングルーム
【出席者】石原理事長、小野副会長、岡田理事、国枝理事、池田理事、脇元理事、松井ウエイブ委員長
霜山検定指導委員、中川広報委員 橋本会計委員、森事務局長
アラフォースクールイベントの開催を準備中。
全国からショップの開催ショップの募集中、すでに現在立候補のショップが3件ある。
近日中に開催会場を決定し、準備作業がはじまる。
協会の活動資金のため、年間協賛のスポンサーを探している。
近日、小野委員長と石原理事長にて大手化粧品会社にプレゼンする。
その他、情報を集め、スポンサー獲得作業をすすめる。
近日中にアラフォーイベントの告知など広報ページをHPに追加する。
各プロ選手のメディア露出などのクリッピングを広報、事務局で統一して集める。
各理事は情報を広報、事務局に集約してほしい。
ブログ配信やHPの速報を御前崎プロアマ大会より開始。
写真撮影と両方ではブログ更新が大変なため、どちらに力をいれるか?
専門誌カメラマンが来ている場合はブログを優先する。
大会前に競技資料など準備して、作業を簡素化できるようにする。
近日中に千葉会長が正式に退任することが決定。
朝田事務担当と連絡がつかず、事務関係の引き継ぎができないことが問題。
朝田氏がWFJの会員リストなどすべて持っているため、現在のWFJ会員に今のWFJの現状を伝える方法がない。
現WFJ会員が更新してしまう前に、早急な対策が必要。
今後、正式文書を揃え、WFJの理事改選などをして、正常な協会活動ができるように準備する。
セイルナンバーについては今年1年間調整期間をおき、WFJにセイルナンバー委員会を設立して、年内12月までにすべて統一するようにして、WFJで正式登録するように準備する。
1.プロ登録選手、2.オリンピック強化選手、他団体会員など優先順を決めて、各団体と調整して決定する。
今期スラロームの大会が増え、日程調整がたいへんだが、スラロームしか競技をしていない人にはそれほど詰まっている訳ではないので、今期はこの体制で各大会にエントリーがなるべく多く集まるように活動していく。
現在、浜名湖カップのエントリーを募集中。
また、日本海カップの内容は調整中です。予算が厳しく賞金が30万程度になる可能性もある。
琵琶湖大会は10/16-17で決定する。
アマチュアランキングのポイントはプロランキングのポイントをそのまま使用する事が決定。
11月最終週(11/26-28予定)にプロ公式戦第3戦を予定する。現状予算が厳しいため、賞金は少なくなる予定、今後スポンサー獲得状況によっては内容変更がある。
レスキュー費用の負担が大きいため、地元などのライフガードなどに相談する。
ビギナークラシック(ビギナー全日本)は当初の予定よりエントリー数が伸びないため、昔のように2011/1月の全日本アマチュアウエイブ選手権のビギナークラスとして同時開催する。
ロングビーチでの開催になるので、安全管理を十分する。
千葉大会でスラローム大会やSUP大会を同時に開催できないか?
・スラローム大会の場合はどのレベルでやるのかが問題。
・ファンイベント的なのか正式競技なのか、エントリー費はとるのか?
・SUP大会は同時販売している協賛社を喜ぶが、SUPを販売していない協賛社には説明が必要ではないか?
・JPWA協賛社ではなく、この大会のみ協賛したいSUPメーカーにはどのように対応するか?
・いづれにしても、もう少し内容を検討する必要がある。エントリーを増やすためには、近隣ショップへのPR方法なども再検討して、ウエイブ以外のイベントを同時開催するかを次回までに決定する。
昨年同様、本栖湖大会5/22-23と8/28-29に予定する。
ともに協会からは10〜15万の予算の支出を予定。あとはエントリー費で運営する。
スポンサー獲得状況によっては、パーティーなど開催する。
5/29-30の蒲郡大会は近日中に要項決定。
7月開催のドリームカップは賞金総額200万予定。
オープンクラスとテクノクラスの2種目を予定している。
近日中に大会HPなども準備中。
プロ選手の講習終了リストをHPに掲載する。
双眼鏡を協会として買った。高価なものなので、各担当者を大事に管理すること。
一般の方からの意見として、初心者のストリーマーなどが作成できないか?
車の初心者マークのように、全国的なルールになるように協会で販売して、進めてほしい。
混んでいるゲレンデでは有効だが、そのルールを定着させるにはゲレンデによっては難しいのでは?
検定指導委員会と連動したり、協賛ショップで注文を受けるなどいろいろ、実施方法を考える。
ウエイブ、フリースタイルのバッジテスト原案を配布。
どちらも各委員会で内容を具体的にもんでほしい。
JPWAの各大会でどのクラスにどの級の資格が適応するのかをもっとはっきりさせたい。
現状、参加選手はよくわかっていない。各委員会責任者がもっと理解が必要。
会員リストに取得の級を明記できるようにする。
2012年からの級をもっていないと、大会に参加できない事を大きく宣伝する必要がある。
5/1逗子マリンブルーにて実験もかねて検定会を開く。
級別ステッカー、イントラーステッカーなどわかりやすい、検定ノベルティを作成し、普及の促進を計る。
今後は各委員会から各1名普及委員を選出してもらう。
御前崎スクールは例年どおり、5月から開催。
障害者スクールなど昨年支援したものは今年も継続していく。
新しいイベント支援としては葉山くるるカップ
(*石原、小林、小高の3名で参加して、フリースタイルデモなどを行う。)
学連やサークルなどの支援の方法をもっと情報を収集して考える。
2010グランドスラムの開催方法
各種目、大会数も増えたため、グランドスラムはランキング戦ではなく、もっとショーアップした、ギャラリーを多く集められる、見せられる大会として準備する。
運営予算を削減するため、大会日程を2日間とする(12/18-19)。
各種目のランキング出場者をもっと絞る。
理由としては、
・スラローム、ウエイブともに上位選手との力の差がありすぎて、白熱する競技にならない。
・グランドスラム出場の価値を上げる。
・下位選手に辞退者などがでては意味がない。
昨年のように辞退者などで欠員がないように、ランキングだけではなく、ケガの場合の繰上げやワイルドカードやいろいろ選手選考方法を考える。
現状での決定としては、
・12/18-19の土日開催で予備日は設定しない。
・大会中1日でスラローム、ウエイブのフリースタイルの3種目同時開催もコンディションによっては有。今年はレディスのスラロームを開催する。
・招待選手数 ウエイブ男子1位〜8位、ウエイブ女子1位〜4位、
スラローム男子1位〜8位、スラローム女子1位〜4位、
フリースタイル男子1位〜4位
今後、もっと大会価値をあげるために、ギャラリーを集める為の大会PR方法や賞金の増額やエントリー方法などを考える。
公式用具導入の理事会の統一の説明文を準備する。
今後、質問が増えていくことが予想できるため、また、理事全員が統一見解をもつため、正式な文章を作成する。たたき台を事務局で作成し、理事会にて決定する。
以上
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