日時:2010年10月6日/場 所:ティアーズ事務所
【出席者】石原理事長、岡田副理事長、脇元、国枝 各理事
松井ウエイブ委員長、合志スラローム委員長
会計 橋本 事務局 森
2010年度会計中間報告
現状は各社の協賛金やいろいろな補助金などでまかなっているが、将来的には厳しい。
今後はスポンサーの減少なども予想して、大会経費などの節約や、協会としてのいろいろな普及活動も活動方法を考えて行わなければならない。
・ひとつひとつの各イベントの予算管理を見直す。
・アマチュアイベントで赤字になりやすい地方大会の運営方法など
・JT財団など新しい財団に関西の普及イベント(琵琶湖方面)などで申請してみる。
予算書の作り方が各委員会ばらばらなので統一フォーマットを作成する。
予算的にも厳しい為、開催日は12/18-19の2日間とする。
全体的にギャラリーを意識した、魅せられるような競技内容を目指す。
スラロームは最終戦のランキング戦とする。
参加人数は委員会で近日中に再決定する。
プロランキング16位ぐらいまでが目安。
アマチュアランキングの上位を招待するなどはどうか?
女子のクラスも開催する。参加人数は委員会にて決定。
ウエイブとフリースタイルは見ているものが楽しめる、ショー的要素の多い、競技方法にする。ランキング戦ではなく、参加人数も近日中に委員会にて、決定する。
11/26-28にプロツアー第3戦を開催予定。
アマチュアクラスを同時開催するかは、委員会にて近日中に決定する。
全体的に競技者数が減ってきているので、今後は若手やジュニアの育成に力をいれていく。
ジュニアチームのユニホームなどやる気や自覚がでるような、アイテムなどを考える。
予算なども考慮して、どんなものがいいのか委員会で考える。
また、ショップなどからもリサーチして、大会の場所、競技内容などを再検討する。
国体の日程確認ミスでアマチュア全日本の参加選手が減ってしまった。
来季は各団体とも密な調整をして、今後はないようにしたい。
来年4月または再来年に大分でアジア規模の大きな大会が開催予定なので、WFJとともにJPWAも協力していきたい。
スケジュール管理なども含め、来季からスラローム委員会と合体して委員会を開催したい。
名称は未定だが、年内には決定したい。
また、会場によっては合同種目で大会を開催できないか?
風が弱いときなどFWなどなら成立しやすく、大会成立を望む地方大会などでは有効では・・・
運営上、いろいろ調整する事もあるので、早急には決定できない。
また、スラロームしかやっていない選手の反応も確認したほうがいいのでは?
とりあえずはレース委員会(仮称)でいいのでは?
少しずつではあるが、資格者、検定員ともに増えている。
2012年から導入予定の競技会での検定導入の準備をすすめる。
そのためにも、バッジやステッカーなどの検定に重みを持たせるアイテムなど至急準備したい。予算のかかるものなので、協会の予算状況を把握しながら、作成しやすいものから作成する。
6/3は2011年シーズンから導入する。
しかし、PWAと同じルールでは国内では対応できないので、JAPANルールを作成する。
しかし、登録時期など多くの問題があるため、細かい調整が必要。
2011/1月沖縄カップから導入の場合は10月中には会員に案内が必要。
・PWAのルールも流動的なため、状況によっては2011PWAルールが決定するまで、暫定的に始める可能性でもいいのでは・・・
・最終登録を5月までにする・・
・御前崎大会だけ、アマチュア選手は安全も考慮してオープンにするなど・・・
・プロ選手だけのルールにしてアマチュア選手は見送り・・・
しかし、中途半端な導入では導入する意味がないという意見もあり、近日中にどのような形で導入するか、委員会で具体的なルールを決定する。
目安は10月中。
春先から前回までのイベントでは大きな事故もなく、各担当者からの報告があった。
ウエイブプロ選手でまだ、救命講習を受けていない人がいるので、至急受講してほしい。
中川氏の予算が大会予算に入っている場合があるので、明確に広報予算とわかるようにしていく。
広報とは少しちがうが、小野副会長を中心にワールドカップ招致委員会が設立され、スポンサー獲得作業などを行っている。
進行状況によってはHPなどで発表していく。
海の交番の視察のため、宮崎まで御前崎市の担当者と同行した。
御前崎市でも3年以内に設置できるように活動する。
来季の活動のための必要なものを予算申請する。
・ビーチクリーナー
・レスキュー用ジェットまたはボート
・無線
など、海の交番で必要なものを毎年少しずつ揃えていきたい。
そのためにも、活動スタッフやいろいろな団体の協力が必要。
セイルナンバーの問合せが多いので早急に各団体で調整してほしい。
JPWAとして、現在の会員にどんな案内をしたらいいのか決定してほしい。
WFJはホワイトバックの統一ルールにしていく予定だが、JPWAのプロ選手はオリジナルのリコールナンバーの選手が多いが、WFJの統一ルールに順応できるのか?
JPWAの登録選手で現在の段階ですでにWFJと重複している選手は多い。
WFJが中心の各団体代表者のセイルナンバー委員会を至急開催予定なので、その内容に従って、早急に準備したい。
以上
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