第一回スラローム委員会ミーティング

場 所:三浦津久井 18 時〜/参加者:鈴木、山田、香村、生駒/委任状:賀来

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【議題】
  1. JPWA スラローム競技の方向性とルールについて
  2. 鎌倉でのジャパンシーリーズの件
  3. 12月のグランドスラム日程の件
  4. ジャパンシリーズのミニマム以下のコンディションについて

1. JPWA スラローム競技の方向性とルールについて

JPWAは、PWAを目標とした選手育成と業界の発展をめざし立ち上げた。
事前調査(スラローム競技参加プロ対象)は、賛成票/23、反対/8、どちらでもよい/2、回答なし/1
上記内容を委員会内で議論した結果PWAでも戦える選手育成を目標としたPWA 類似するレース活動を行っていくことに決定しました。(賛成、反対に対する意見書などは提出のあったものに関しては希望があればお送りします)

このことから正式に09年度より道具の規制(6/3 シックススリー)をプロクラスに限り採用することとなりました。

沖縄カップに関しては08年度最終戦としても行われることから、実質的に6/3で戦う義務が発生しません。よって使用用具の未登録(フリー)での参加が可能となります。

適応は次戦の検見川からとなり、その後、菊川、グランドスラム(予定)と適応となります。また、その他レースイベントが増えた場合に関しても、09 年度シーズン中プロクラスのレースに関しては適応いたします。

詳しいルールなどは現在調整中ですが早い段階でHPにて発表します。

道具に関する規制の中でウエイトジャケットの使用に関しても改正することとしました。

今までもウエイドジャケットに関して帆走指示書に明記されたり、そうでなかったりしましたが、安全面に配慮するためにルールブック内に明記することとしました。
内容はウエイトジャケットを使用する場合、事前にスラローム委員会もしくは大会事務局にて浮力体のチェックを受けなければならないものとします。浮力体はそれ単体で浮かばなければならず、違反したものは使用を禁止します。図り方は水中30〜50センチ程度沈めた状態から自然に浮かびあがり浮遊させる形で行うものとします。

またこのルールに伴う方向性のアンケートの中で、「もしPWAがスラロームをやめたらJPWAもやめるくらいの気持ちで連動していくのか」という重要な質問をいただきました。

この件に関して委員会としては、あくまでも当委員会はスラローム競技のプロ選手の地位向上、選手育成、業界の発展のために活動を行うことから、仮にPWA でスラローム競技がなくなった場合は、委員会ではなくJPWA理事会にて決定する案件であると判断いたしました。

次にグランドスラムの日程に関してもご意見をいただいております。

こちらに関してはJPWA理事にて詳細が発表されるまで正式ではありませんが、おそらくフリーエントリーではなく、ランキング上位者のみが参加できる特別な大会として開催する 予定です。(ゴールドフリートのようなもの)
この中で実際ランキング対象の場合ないいまでなのか? もし、すべてのレースでキャンセルの場合は誰に参加資格があるのかなど、理事に確認する内容でてきましたのでこちらは理事に確認し再度ご連絡いたします。

以上方向性ルールに関する内容です。

2. 鎌倉でのジャパンシーリーズの件

セブンシーズ新島様より3月の上旬に賞金50万円ほどの大会を行いたいとの提案をいただきました。
内容は1〜3週のいずれかの土日の吹きそうな時、この内容を委員会で話し合った結果、日程的に拘束期間が長くなることから、選手のスケジュール調整が非現実的なことから開催が非常に難しいという理由で辞退させていただく方向となりました。

3. 12月のグランドスラム日程の件

上記方向性とルールの中にて

4. ジャパンシリーズのミニマム以下のコンディションについて

ジャパンシーリーズ中にコンディションが整わない場合にファンレース等を開催したらどうかいう提案をいただきました。

この件に関して風速規定に満たない場合プロクラスは風軸の定まらない場合を除き1日最低一回はファンレースを開催することといたします。あくまでも任意によるもので強制ではありませんが、参加していただいているアマチュア選手や地元の方などへの感謝の気持ちも込めて行っていこうということになりました。

たとえばまったく吹きそうにない日でも13時ころより1レース全員一斉スタートのワンマークコースなど(ノンプレーニングでも)

以上
スラローム委員会

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