日時:2010/11/9(火)/議事録:大坪 大輔
【議題】協賛各メーカーの意見
決定事項
「スタート前風速9knot/s、レース中風速7knot/sに変更」
決定事項・上記案に決定、来年度から採用
FWとSLの合同イベントが案として出ているので、それに合わせて合併したほうがよいのか。
そのイベントが行われたとして年に1回の予定であれば、そのつどFWとSL委員で話し合いの場を設ければよい。合併して、意思決定を複雑にする必要はない。
しかしながらSL委員会の意見をFW委員会にも把握してもらいたい。そこで今後は、国枝FW委員長にSL委員会へ参加してもらうこととする。
この意見に関しては、大会を行う地域の地元協賛先様から多大な支援と御好評を頂いているので、来年度も大会を行うものとする。また全国各地でレースを開催することによって、ウィンドサーフィン普及のデモンストレーションとなってくれることも目的としている。 来年度大会には今年度大会数に加え大分大会などが新たに加わることが決定。
2011初戦の沖縄戦からスタートさせることに決定。
沖縄戦の時にボード3枚・セイル6枚を登録する。
A・B会員は初戦にボード2枚・セイル4枚を登録していたとしても、あとで残りのボード1枚とセイル2枚を追加可能。プロ会員のエキップメント追加は不可とする。
登録後、以降1年間はJPWA主催大会での登録エキップメント以外の使用を禁止する。
A・B会員は菊川戦においてのみ、エキップメントをフルオープンとする。
年度の中間でモデルチェンジや買い替えにともなう、道具の入れ替えは認める。ただし原則として、年度始めに登録したエキップメントとほぼ同等のものとする。その裁量に関しては、SL委員会で判定をする。
正式な改定ルールに関しては、11月中に発表する。
大会の目的や趣旨・ステイタス面などを考慮した結果、スラローム競技に関しては公式レースとして行わないことに決定する。
現在の大会運営資金はとても切迫していて、大会ごとに赤字になってしまっている現状もある。
まず運営費用の見直しが必要とされるが、開催地域によって船のレンタル代などを交渉していく。また大会運営の人件費なども、検討・見直しをしていく。
大会参加者をもっと裾野から増加させるためにも、各地域で宣伝・広報をしていく。
以上
スラローム委員会
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