初日は朝から北東の風が吹くオフショアのあいにくのコンディション。
昼からは雨と共に前線が通過するため、南東の風のポートコンディションでの準備もしていましたが、風は吹き上がらず、すべて明日、日曜日にレースは順延されました。
大会2日目、12/6の日曜日は夜中からの西風で波のサイズも心配されたが、それほど大きな波もなく、サーフスラロームには絶好のコンディションとなりました。
風速はアベレージで25Knot、ブローでmax32knotを超えるハードコンディションの中、9:45から第1ヒートがスタートしました。アマチュア選手も今年はレベルも上がり、レスキューされる人もなく、競技は順調に進みました。
レースはこの大会では負け知らずのJ-25の浅野プロが今年もダントツの走りを見せ優勝し、2位は今シーズン怪我で出遅れた、J-1合志プロが入り、グランド スラムへの切符をつかんだ。

また、今年こそ、打倒浅野を狙っていた、J-67山田プロは素晴しい走りを見せていたにもかかわらず、スタートなどのわずかなミスで4位に沈み、最近スラロームで進境著しい駒井プロが3位となった。
ウイメンズは10名の参加があり年々盛上りを見せてきている。昨年レベルの違いを見せ付けた、J-0佐藤プロが、今年も素晴しいビーチスタートでレース全体をリードして3レーストップで優勝となった。
最後にこの大会を開催するにあたり、レスキューを担当していただいたJ-PRO、また多くの皆様に御協力をいただきありがとうございました。
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