葉山くるるCUP <レポート>

葉山くるるCUP リザルト 葉山くるるCUP レポート

4月11日の葉山くるるイベント当日は、天気こそ恵まれましたが、風速は弱めでチームレースクラスが2レース行われ一斉スタートのエキシビジョンレースが1レース行われました。

葉山くるるCUPまた、JPWAの協力のもと石原プロ、小林悠馬選手、小高あきこ選手を派遣してもらい、フリースタイルのテクニックを葉山くるるメイン会場で披露してもらいました。
葉山くるる(葉山・歩く・観る・乗る)のイベントは、マリンシーズン開幕の時期に合わせ、海で葉山で楽しむ事を目的としたイベントで、3回目を迎えた今年は当日3000人の入場者数を記録し、そのイベント開催中2回にわたり、ウインドサーフィン・フリースタイルの披露となりました、
目の前で行われる フリースタイルのトリックに歓声が上がり、ウインドサーフィンの浸透と理解につながる事が出来ました。

 

葉山くるるCUP

今回2レースの成立となったチームレースクラスとは、3人で1つのチームを作ってもらい参加チームでトーナメントを作り、複数のチームから上位2チームが決勝ヒートに進み、4チームにて決勝ヒートで順位を付けていく方式の団体戦ウインドサーフィンレースと成ります。

葉山くるるCUP道具は200Lのセンターボード付の幅広のスクールボードと6.0平米の大きなサイズのスクールセイルとの組み合わせを4セット用意し、ワンデザインとなります。
これらの道具は、通常センターボードの無いボードを使う事の多くなったこの頃のウインドサーフィン界においては、日ごろから使いなれているボードに乗ることとなるスクールの生徒さんが、最も速かったりするのです。
コースは、スタート・岸→下マーク→上マーク→岸・交代のトライアングルで、上下が100mほどで十分に走者が岸の歓声が聞こえる距離で行われ、距離が短いので接戦となります。
よって、観て・走って・応援することができるので観ていて大変面白いレースと成ります。今回も走っているチームは真剣ですが、観ている側は大笑いとなりました。
葉山くるるCUP

葉山くるるCUPスキッパーズミーティングの後の風待ちの時間をビーチクリーンを行い、ゴミのない気持ちの良い浜で第1レース、チームレースがスタートし、チームTAMOがトップ、チームDrinkerが2位、チームZEROが3位。
第2レースはTAMO、ZERO、マリオブラザーズとなり、総合ではTAMO、ZERO、マリオブラザーズの順となりました。
スラローム競技として十分なコンデションとならず、代わりに行われたファンレースは葉山サーフクラブのピーターさんが1位となる事と成りました。

 

 

この度の葉山くるる森戸CUPにご協力頂いた、JPWAの石原プロ、小林悠馬選手、小高あきこ選手、レースを手伝って頂いたスタッフ、地元貸しボートの方々・漁協関係者の方々、協賛企業各社ありがとうございました。

 

葉山くるる森戸CUP主催代表 小玉欣一

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