2011年度以降の検定員制度に関するお知らせ

2011年度から検定員の制度を変更します。検定員資格は、「検定員」「公認検定委員」「公式検定員」の3段階となります。現在「仮検定員」の資格を所持している方は自動的に「検定員」の資格へと変更することになりました。それに伴い、バッジテストを行う資格として、新規に「公認検定員」を設けます。更に、2012年度以降は「公式検定員」を加え、検定員の資格を3段階に分けることと致しました。それぞれの資格の内容及び資格取得条件は下記に記すようになりますのでご確認下さい。各資格への移行には下記の条件が必要となりますのでご確認下さい。

仮検定員から検定員資格への移行

仮検定員の資格を所持されている方は、自動的に「検定員」の資格へ移行されます。
 (2010年9月から自動的に移行します)

検定員は下記の級を認定する資格を持ちます
・BASIC検定の3〜5級

検定員から公認検定員資格を取得するための条件

過去にバッジテストを行い、1名以上の申請を行った検定員資格の所持者であること。
 ※級取得者の申請をされた方は自動的に「公認検定員」資格へと変更されます。

公認検定員は下記の級を認定する資格を持ちます
・BASIC検定の2〜5級
・競技検定(ウェイブ・フリースタイル・レーシング)の2〜4級
(競技検定を行うためにはウェイブジャッジ、フリースタイルジャッジの資格も必要となります)

公式検定員資格を取得するための条件

    公式検定員資格を取得するためには下記4項目の条件を満たす必要があります。
  • 1.公認検定員資格の所持者で下記2項のいずれかの条件を満たした方
  •  ・2011年度にバッジテストを行い、2級取得者の申請を行った公認検定員
  •  ・JPWA理事及びJPWA 認定・指導委員と合同でバッジテストを行った公認検定員
  • 2.公式検定員資格の取得申請
  • 3.JPWA理事もしくはJPWA認定・指導委員会の承認
  • 4.登録料の振り込み(登録料=3,000円/年)
公式検定員は下記の級を認定する資格を持ちます
・バッジテスト全ての級を認定・発行できます。
・級認定者に対し、3〜5級の認定カードを直接発行できます。

上記の各検定員資格についてのご不明な点は認定・指導委員会までお問い合わせ下さい。

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公認インストラクター制度に関するお知らせ

2011年度より、新たに「公認インストラクター制度」を導入します。全国各地のスクールに所属しているインストラクターは、初心者の指導から上級者の育成までの幅広いインストラクションによる指導によってウインドサーフィン人口を増加させるという、とても重要な役割を果たしています。中級者、上級者層が多くなっているこの業界にとって、インストラクターの存在は必要不可欠であり、その存在と意義をより前面に出していかなければなりません。プロのコンペティターとは一線を画すインストラクターを協会公認とし、より多くの情報を配信し、バックアップを行っていきます。
下記の内容をご確認いただき、ご理解の上でご協力をお願い申し上げます。

公認インストラクター制度について

インストラクターの資格を2段階に分けます。セイリング技術、インストラクション技術共に優れていると判断されるインストラクターをAクラスのインストラクターとし、より有能であることをアピールできるようにしていきます。

2ランクの公認インストラクター資格
A-Class インストラクター ・JPWA Badge Test 1級所持
※1級未取得の方は、級資格の取得方法を認定・指導委員会へご相談下さい。
・検定員資格所持
・JPWA理事2名以上の推薦
B-Class インストラクター ・JPWA Badge Test 2級所持
※2級未取得の方は、級資格の取得方法を認定・指導委員会へご相談下さい。
・検定員資格所持
・ショップ・スクールオーナーの推薦

※推薦によって公認インストラクターを認定していくため、現段階では検定員資格の所持が条件となりますが、2013年以降は資格試験を導入し、検定員資格の所持は条件外となる予定です。

公認インストラクター資格のメリット

  • ○JPWA公式HPへの掲載(インストラクターのプロフィール掲載=経歴、所属スクールやブログへのリンク)
  • ○インストラクターミーティング(予定)への参加
  • ○公認インストラクターには以下のものを配付
  •  ・インストラクターカード
  •  ・インストラクター証
  •  ・公認インストラクター用セイルステッカー3枚(4枚目以降500円/1枚を予定)
  •  ・インストラクション・マニュアル

公認インストラクター資格取得手順

  • 1.公認インストラクター資格申請書及び推薦状の提出
    (口頭で理事からの推薦を受けた場合は、その理事から認定・指導委員会へ報告を受けます)
  • 2.JPWA理事会及びJPWA認定・指導委員会による承認
  • 3.登録料振込(3,000円/年)

※資格申請期日は設けていませんので、順次申請を受け付けます。登録料は該当年次末までのものとなります。

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公認スクール制度に関するお知らせ

2011年度より、新たに「公認スクール制度」を導入します。中級者、上級者層が多くなっているこの業界にとって、インストラクターの存在は必要不可欠であり、その存在と意義をより前面に出していかなければなりません。プロのコンペティターとは一線を画すインストラクターを協会公認とし、同時に公認インストラクター(A-Classインストラクター)の所属するスクールを「公認スクール」として認定し、より優れたインストラクションによるレッスンが行えるように協会としてバックアップしていきます。
また、JPWA公認スクールはJPWAサポートショップと同等の権利を得ていただくことになりますので、サポートショップの詳細はHPよりご確認下さい。一方、現在JPWAのサポートショップとなっていただいているショップ・スクールには特典がありますので、最下記の内容をご確認下さい。
下記の内容をご確認いただき、ご理解の上でご協力をお願い申し上げます。

公認スクール制度について

公認スクールは、公認スクールと準公認スクールの2段階とします。Aクラスのインストラクターが所属せずにBクラスのインストラクターだけが所属している場合は準認定スクールとします。

公認スクール認定条件
  • ・A-Class インストラクターが所属していること
  • ・検定員が所属していること
  • ・固定的なゲレンデでレッスンを行っていること
  • ・レスキュー設備を整えていること(独自のレスキュー体制もしくは提携によるレスキュー体制等)
準公認スクール認定条件
  • ・B-Class インストラクターが所属していること
  • ・検定員が所属していること
  • ・固定的なゲレンデでレッスンを行っていること
  • ・レスキュー設備を整えていること(独自のレスキュー体制もしくは提携によるレスキュー体制等)

公認スクールのメリット

  • ○JPWA公式HPへの掲載(スクール名・連絡先・URL等)
  • ○JPWAロゴの使用許可(公認権利を得た段階で配付します)
  • ○専門誌への広告掲載
  • ○サポートショップと同等の権利(大会へのエントリー者のエントリー費から1,000円が還元されます)
  • ○JPWAポスター・バナーにショップ名もしくはスクール名を掲載

公認スクール及び準公認スクール認定手順

  • 1.申請書の提出(認定・指導委員会へメール添付)
  • 2.JPWA理事会、安全委員会及び認定・指導委員会による承認
  • 3.登録料振込(30,000円/年)

※資格申請期日は設けていませんので、順次申請を受け付けます。登録料は該当年次末までのものとなります。

現サポートショップ様へ

現在サポートショップ登録をされているショップ・スクールが公認スクールの認定を受ける場合も申請を行い、認定を受けて下さい。また、サポートショップ登録されているショップ・スクールの公認スクール登録料は免除となります。

推薦状及び申請書に関して

公認インストラクターとなるための推薦状及び登録申請書、公認スクール登録申請書は、JPWA公式HPからダウンロードし、必要事項を記入の上、認定・指導委員会までメールに添付し、提出して下さい。

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