技術認定基準

BASIC

グレード名称 技術レベルの概要 検定項目
1級 <基礎技術のエキスパート>
スピードロスのないターンとアクションができ、ラフ海面を自由に走り回れる技量を持っているレベル
・レイルジャイブ(×4)
・ピボットジャイブ(×2)
・プレーニングタック(×2)
・チョップジャンプ
・セイリング
ロングボード1級 <基礎技術のエキスパート>
無駄がない動作と理論に基づいたセイリングができる能力を持ち、基礎ウインドサーフィンの見本としてセイリングできる技術力を持っているレベル
・停止
・アップウインド
・ダウンウインド
・タッキング(×2)
・ジャイビング(×2)
・ハーネスワーク
・ストラップワーク
・セイリング
2級 <プレーニングを前提とした基礎技術力>
小波のあるコンディションであってもほぼ乗りこなせるが、僅かに安定感が欠けるレベル
・レイルジャイブ(×2)
・タッキング(×2)
・減速〜停止(裏風利用)
・テイルジャイブ(×2)
・セイリング
ロングボード2級 <プレーニングを前提とした基礎技術力>
風速に応じてプレーニングのフォームを作り上げることができ、安定してプレーニングを持続できる能力を持つレベル
・停止
・アップウインド
・ダウンウインド
・タッキング(×2)
・ジャイビング(×2)
・ハーネスワーク
・ストラップワーク
・セイリング
3級 <基礎技術の応用力を持つ>
フラット海面とライトプレーニングコンディションであれば、ほぼ自由にセイリングできるレベル
・アップウインド
・ダウンウインド
・タッキング(×2)
・ジャイビング(×2)
・ハーネスワーク
・フットストラップワーク
・セイリング
ロングボード3級 <基礎技術の応用力を持つ>
基礎的なセイリング技術から応用力のレベルがチェックされ、風上、風下への有効なセイリングができる能力を持つレベル
・クローズホールド
・ウインドアビーム
・クォーターリー
・ランニング
・タッキング(×2)
・ジャイビング(×2)
・ハーネスワーク
・セイリング
4級 <基礎技術をマスターしている>
走り出し方やセイリングフォームを理解し、フラット海面とノンプレーニングコンディションを乗りこなせるレベル
・クローズホールド
・ウインドアビーム
・クォーターリー
・ランニング
・ラフ&ベア(各1)
・タッキング(×2)
・ジャイビング(×2)
5級 <初めてウインドサーフィンにトライする>
走り出し方やセイリングフォームを理解し、指定された距離を走れる
・セイルアップ
・ニュートラルポジション
・ボードの回転
・スターティングステップ
・セイリング
6級 <ウインドサーフィンの知識をチェック>
キッズを対象とした級。主に用具名称や用語の知識をチェックする
・セイリング全般
・用語等

WAVE

グレード名称 技術レベルの概要 認定基準
1級 ウェイブコンディションの中で思い通りにセイリングできるレベル 大会コンディションや参加者のレベルに応じ、総合結果の成績によって検定員が判断・認定を行う
2級 ウェイブコンディションの中である程度自由にセイリングできるレベル
3級 ウェイブコンディションの中で基本的なセイリングができるレベル

FREESTYLE

グレード名称 技術レベルの概要 認定基準
1級 プロ・アマの両コンテストに出場する技術レベル 大会コンディションや参加者のレベルに応じ、総合結果の成績によって検定員が判断・認定を行う
2級 フリースタイルテクニックの基礎をマスターしているレベル

RACING

グレード名称 技術レベルの概要 認定基準
1級 レースコースを思い通りにセイリングでき、コンディションや対戦選手に応じて高い次元でのレースを進められるレベル 大会コンディションや参加者のレベルに応じ、総合結果の成績によって検定員が判断・認定を行う
2級 指定されたレースコースを思い通りにセイリングできるが、戦術や技術面にやや不足感があるレベル
3級 指定されたレースコースを走りきれるが、他の選手との競争には至らないレベル
4級 初めてレースにチャレンジしようという技術であり、方向転換などがなんとかできるレベル

※上記の内容は予告なく変更する場合があります。

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